2007.10.14 成海神社 御祭礼



創建は朱鳥元年(686年)、草薙神剣が熱田還座された時に、日本武尊の縁由により鎮座されたと云われ
日本武尊が東征からの帰路、ここから氷上の尾張氏邸へ船出したという。
その故事により毎年10月10日の例祭(近年は同日に近い日曜日に開催)では御船流神事が行われる

創建当初は今より南の地、扇川に面した場所に鎮座していたが、応永元年、足利氏の武将安原宗範により
根古屋城(鳴海城)が築かれ、当社は現在の乙子山に奉遷された。現在の城跡内には境外社天神社が鎮座している。



秋晴れのいいお天気に恵まれ、お囃子が心を凪ぐませてくれました